チェコから届くお便り|箱を開ける前から始まる、小さな楽しみ
チェコから届くお便り|箱を開ける前から始まる、小さな楽しみ
peach013
チェコから、
またひとつ小さなお便りが届きました。
箱を開ける前にまず目に入るのは、
封筒や荷物に貼られた切手たち。
いつも素敵な切手を選んでくださるので、
気が付けば過去の封筒もほとんど残しています。

実は私は昔から切手が好きで、
以前はお気に入りの切手をレジンに閉じ込めた
キーホルダーを制作していたこともありました。
だからなのか、
チェコから届く荷物は、
チェコガラスそのものだけでなく、
封筒や切手も含めて楽しみのひとつになっています。
遠い国で選ばれ、
梱包され、
海を越えて届くまでの時間。
その道のりを想像すると、
ひとつひとつのガラスが
どこか旅をしてきたようにも感じられます。

箱を開ける前から始まる、
静かな時間。
私にとっては、
チェコガラスが届く日そのものが、
小さな景色を受け取る日のようです。
今回もたくさんのチェコガラスを
届けていただきました。
これから少しずつ、
作品や景色としてご紹介していけたらと思います。
Petite Raraでは、チェコガラスを使ったアクセサリーを制作しています。
光の角度で表情が変わるチェコガラスの美しさを、日常にそっと寄り添うアクセサリーとしてお届けしています。
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