宵彩・淡雪・夜煌 ―光と静けさを留める、チェコガラスのストールピン
peach013
首元が少し寂しくなる季節に、
さっと留めるだけで気持ちが整うような
チェコガラスのストールピンを制作しました。
宵彩 -Yoiai-
[チェコガラスのストールピン/ブローチ]モーヴピンク
昼と夜のあいだ、
空がやさしく色づく宵のひととき。
そんな時間の気配を閉じ込めたような、
モーヴピンクのチェコガラスです。


淡雪 -Awayuki-
[チェコガラスのストールピン/ブローチ]ホワイト
静けさの中に、
そっと光を受けとめる
淡雪(あわゆき)のような白。
やわらかな乳白色のチェコガラスに、
彫刻模様を思わせる繊細な意匠が浮かび、
装いに澄んだ余白を添えてくれます。


夜煌 -Yako-
[チェコガラスのストールピン/ブローチ]ブラック×ゴールド
夜が深まり、
静けさの中でひそやかに光が浮かび上がるひととき。
深いブラックのチェコガラスに、
彫刻模様を思わせる繊細な意匠と
ゴールドの装飾が重なり、
凛とした存在感を放ちます。


チェコガラスの中では、
丸いものを目にすることが多いですが、
四角いガラスも存在します。
今回このチェコガラスに触れたとき、
ブローチやストールピンにしたら素敵だな、
というイメージが自然と浮かびました。
四角いチェコガラスのストールピンは、
私自身これまで目にしたことがなく、
とても新鮮で、おしゃれに感じています。
ピンの長さを短めに選んだのは、
ワンポイントで、ブローチ感覚で付けやすくするため。

ピンが長いと、
その分たくさんの生地を挟まないと
チェコガラスが下を向きやすくなってしまいます。
厚手のストールだけでなく、
春先の薄手のストールにも使っていただけるよう、
この仕様を選びました。
どのカラーのチェコガラスも、
それぞれに異なる表情があり、
雰囲気の違いも魅力のひとつです。
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